お気に入りの大会です。
スタート前には、会場内のテントで地元の方がぜんざいや焼き牡蠣を販売。
道中はイチゴやミニトマトが供されます。
水分のほとんどをイチゴで摂取しイチゴ腹でフィニッシュしました。
レース後はアオサの味噌汁とおにぎりでのおもてなしを受けて、
幸せな気持ちで帰路につきました。
先週の人吉ハーフの疲れが残っているせいか、レースそのものは低調な結果で、
何をしにいったやら、です
トレーニング不足も問題ですが、疲れが残るのも問題。
70歳近くになると、あちこち問題だらけです。
そこは年の功で何とかします、たぶん、知らんけど・・・
今年最初の大会は玉名市で開催されたマラニック。
玉名市役所をスタートして金栗さんの旧家(記念館)を折り返す13.6kmのコースです。
年末に体調を壊して、阿久根と伊万里のハーフを棄権。
やっとこさ回復して臨みました。
なにせ数え年で古稀らしく、この年まで走れることにまず感謝です。
帰路久しぶりに木の葉の温泉を訪ねて満足の一日でした。
この先はハーフ5連戦の予定。
まずはスタートラインに立てるよう準備することですね。
週末は三社参り。
地元の氏神様藤崎宮を手始めに、西浦荒神さん、足手荒神さんと駆け足でお参りし、
新しいお札を頂いてきました。
新しい1年のスタートです。
今年は数え年で「古稀」を迎えるのでは、という話も出ており、うかうかしてはおられません。
心と体を整えて、現役外科医師として体調万全で仕事に向かいたいと思います。
今年一年どうぞよろしくお願い申し上げます。
週末は1泊2日で長崎へ
毎年この時期に義理の父のお墓参りで長崎を訪ね、そのついでに大会にも参加させてもらっています。
今年は関東から娘と孫も合流して賑やかな2日間でした。
熊本も埼玉も海からは遠く、沢山の種類の船の往来に興奮して楽しそうでした。
孫の小さい時期はあっという間に過ぎていきます。
幸せな時間に感謝です。
文化の日、和水町は快晴の青空でした。
昨年は劇坂コース(ハーフ)に挑んで惨敗、今年は自重して10Kにエントリーしました。
金栗さんの生まれ故郷は、里山やせせらぎに囲まれた日本の原風景が広がっています。
10年来通っていますが、故郷に帰省したかのような落ち着いた心持になり、大好きな場所のひとつです。
ここ数年来、野口みずきさんがゲスト参加。
アテネ五輪の金メダリストながら、優しく思いやりにあふれた豊かな人間性が魅了的なアスリートです。
実績と人柄の両面が素晴らしい。
平凡な記録でフィニッシュしましたが、今年もスタートラインに立てたことを有難く思います。
また来年です。
熊本県水俣市出身のシンガーソングライター
もし生きていたら、どれだけたくさんの名曲を作っていただろうか
才能と寿命の冷徹な相反
早世した天才を懐かしんでいます
一押しは「踊り子」です
https://www.youtube.com/watch?v=qBi4qbk6nXc
最近、珍しく頭脳労働を強いられていて、数日間大脳皮質をフル回転させました。
なんかよくわからなくなって、血圧は上がるは、脈は飛ぶわで少し休みが必要な状態です。
息抜きにネットサーフィンしていたら、最高の作品、グッチ裕三さんに出会いました。
高校生の時に下手くそバンドで演奏していた楽曲。
音楽は人を救うパワーがあります。ありがとう裕三さん。
https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q=%e3%82%b0%e3%83%83%e3%83%81%e9%9b%84%e4%b8%89%e3%80%80%e4%b8%80%e9%80%b1%e9%96%93&mid=EB371114177738B12883EB371114177738B12883&FORM=VIRE
今更ながらなんですが・・・やっぱ凄い
文章の流れに淀みがなく、それでいて奥行きがあり品格がある。。
でこぼこしたとした凹凸がなく、スムースに滑るように車が走る感じ。
日本語のリズムが上質で肌理が細かい・・・そうかこんな風に書くのだ
あらためて原作を読むのは多分高校生以来なので50年ぶり
日本文学のオーソドックス・・・文豪恐るべしです。
年を取ってからの発見は新鮮で何か得した感じ。
永くかかった歯科治療も本日無事完了。
幸せって、気付くものなんだと実感します。
今年の7月に軽井沢の静脈学会で講演したビデオが届きました。
現在熱心に取り組んでいる側枝静脈瘤の血管内焼灼を解説したランチョンセミナーです。
興味のある方はどうぞご覧ください。
座長は福島第一病院院長の小川先生。
演者は私と広島の杉山悟先生です。
https://youtu.be/ugK-wlYmtio