下肢静脈瘤 熊本
血管外科クリニックは、熊本で初めて下肢静脈瘤の「日帰り治療」を行う専門クリニ
ックです。従来、下肢静脈瘤の治療には「1週間の入院が必要」とされてきたストリッピング手術ですが、近年の麻酔法や手術法の著しい進歩により、日帰りでの治療が可能になりました。また、より侵襲が少なく傷の目立たない血管内レーザー治療も熊本県内で始めて導入しました。こちらも日帰りでの治療が可能です。下肢静脈瘤の日帰り治療は、職場や家庭に早く復帰できるという社会的なメリットに加えて、経済的な意味からも入院費用がかからずにすむために、患者さんにとって利点の多い治療方法だと思われます。欧米ではすでに主流となっている日帰り治療ですが、日本でも今後は日帰りで下肢静脈瘤のストリッピング手術を受ける方が増えてくるものと予想されます。

熊本血管外科クリニックでは、下肢静脈瘤をはじめ血管外科手術の経験豊富な院長がすべての治療に当たります。TLA法とよばれる局所麻酔と2種類の静脈麻酔を組み合わせた画期的で新しい麻酔法で、半分眠っている間に
約1時間弱で手術は終了します。下肢静脈瘤のストリッピング手術の場合、基本術式で1〜2cmの創2箇所で下肢静脈瘤の手術が可能です。熊本血管外科クリニックでは、痛みが少なくて正確で早いというだけでなく、
「小さな創で少ない切開」というポリシーで見た目にも優れた手術にこだわっています。

下肢静脈瘤の診察に来られる患者さんご自身の待ち時間をできるだけ少なくしたい、また充分な時間をかけて診察と説明をしたい、との思いから
予約診察制にしています。診察ご希望の方はあらかじめ電話予約のうえご来院ください。また、かかりつけ医の紹介状や定期的な内服薬などの情報があれば、より安全に治療計画を立てることができますので、ご協力をお願いします。